梅雨も明け、夏本番!なのですが、暑すぎて外出もたいへんです。
それでもやらねばならないことがある!と、月例会に全員集合しました。
WordPress、アップデートの「自動更新」どうする?
先日、WordPress7.0の不具合修正を中心とした「WordPress7.0.1」が公開されました。(その後すぐに「7.0.2」も公開になりました)
使用しているテーマ「SWELL」では、WordPress7.0の環境において、編集画面でのフリーズやレイアウトの崩れなどが報告されていました。
軽微なアップデートですが先に述べた不具合のこともあり、私たちが管理させていただいてるサイトを確認したところ、特に問題はなかったので安心しました。
自動更新の良し悪し
WordPressでは、新機能追加や大規模なデザイン・仕様が変更となるメジャーアップデートと、不具合の修正やセキュリティに関連する修正などのマイナーアップデートがあります。
このアップデートを自動更新にする機能がWordPressにはあります。マイナーアップデートのみ更新か全て更新のいずれかを選択できます。
自動更新にしておくと、アップデートすることの失念を防ぎセキュリティのリスクを軽減することができます。
しかし、「メジャーアップデートが行われた=大きな変更があった」時、使用しているテーマやプラグインで不具合が発生する場合があります。
サイトの表示等に影響があるのはよくありませんので、私たちもですが、メジャーアップデートで不具合がないか情報を収集してから行う、という方が多いです。
プラグインの更新もお忘れなく
プラグインも自動更新することができます。
ただ、こちらもWordPressのバージョンとの不具合があってはたいへんなので、WordPressのバージョン同様、私たちは情報を確認してから行っています。
使用しているプラグインの更新については、ダッシュボード>更新、とクリックし画面をスクロール。以下の画面から確認できます。

赤線のところでWordPressのバージョンとの互換性をチェックできます。
また、赤枠の部分をクリックすると下図のようにプラグインの詳細が表示され、更新された時期などを確認できます。

使用しているプラグインの更新時期がだいぶ前のものだったら、WordPressのバージョンが上がるたびに不具合が生じることがあるので、使用をやめた方がよいでしょう。
別のプラグインに替える場合は、上記画面から更新頻度や評価、多くの方インストールしているかなどを確認してみてください。
意外と手間がかかる管理
自動更新も便利ですが、意外と不具合も生じます。
そのための情報収集や対応が必要になったりして、時間も手間もかかってしまいます。
WordPressサイトの管理で、このようなことにお困りでしたらぜひ私たちにご相談ください。
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