早いもので4月も半ば。つくばの街並みもすっかり新緑が眩しい季節になりました。
駅を通ると、フレッシャーズのスーツ軍団を目にします。
眩しさを感じながら、今月の月例会の議題は、今や避けては通れない「生成AIとどう付き合っていくか」について、メンバーそれぞれの現在地を共有し合いました。
生成AIと、どう向き合ってる?どう使ってる?
クロード(Claude)の衝撃と、メンバーそれぞれのメインツール
最近、クリエイター界隈で特に話題なのが「Claude(クロード)」。
私自身も「そろそろ本腰を入れて触らなきゃ…」と思いつつ、日々の業務ではまだGemini(ジェミニ)がメインだったりします。
メンバーに聞いてみると、やはり使い方は千差万別。
- 「ガッツリChatGPT派」
- 「マルチにGeminiを使いこなす派」
- 「画像生成はAdobe Firefly一択!」
という人もいれば、「まだ様子見」という人も。
特に盛り上がったのは、商用利用とクライアントワークの話です。
デザインの現場では、著作権や規約面で安心感のあるAdobe Fireflyは使いやすいけれど、クライアントによって「AI使用の可否」は判断が分かれるところ。
「生成AIの使用はNG」という現場でも、「アイデア出しや構成案のブラッシュアップには使いたいけど…どうなんだろう….」といった、みんなの本音も共有できました。
明日はどうなるか分からないからこそ
今はClaudeがバズっていますが、明日にはChatGPTがまた驚くような進化を遂げているかもしれないし、全く新しいAIが登場しているかもしれません。
正直、情報のキャッチアップは大変で、難しさを感じることもあります。
けれど、こうしてメンバーと「今、何を使ってる?」「どう思う?」と話し合える環境があるからこそ、変化の激しい時代も楽しみながら歩んでいけるのだと感じた月例会でした。
ランチは「食彩工房 Palette(パレット)」
今回のランチは、つくば市筑波の「食彩工房 Palette(パレット)」さんに伺いました。


運ばれてきた瞬間、メンバーからも「おぉ〜!」と声が上がるボリューム感。
お野菜たっぷりで彩りも鮮やか。心もお腹も満たされました!ごちそうさまでした。
詳しくは、研学ウォークでお伝えしますのでお楽しみに。





