1月もあっという間に後半ですね。みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年初めての月例会は、公開後のホームページの分析と、改善ポイントなどを話し合いました。念願のホームページが完成し、いざ公開!となると、「やっと終わった…」と一息つきたくなりますね。しかし、実はここからが本番です!
なぜ「公開して終わり」ではないのか?
お店をオープンした状況を想像してみてください。看板を出し、ドアを開けただけで、その後一度もお客さんの様子を見なかったらどうなるでしょうか?
- どこの看板を見て来てくれたのか?
- どの商品に興味を持っているのか?
- レジ前で迷って帰ってしまった人はいないか?
これらを知らなければ、売上をもっと伸ばす工夫ができませんよね。ホームページも全く同じなのです。
fukuda「作って放置」は、24時間営業の営業マンをただ立たせっぱなしにしているのと同じで、非常にもったいないことなのです。
改善のカギを握る「Googleアナリティクス」とは?
「改善といっても、何をすればいいの?」という時に役立つのが、Googleが無料で提供している分析ツール「Googleアナリティクス」です。
ITに詳しくない方でも、まずは以下の3つの数字を眺めるだけで、ホームページの「健康状態」が見えてきます。
1. どこから来たのか?(流入元)
Google検索から来たのか、SNS(InstagramやXなど)から来たのかをチェックします。もしSNSからの流入が多いなら、SNSの発信をもっと頑張るべきだという戦略が立ちます。
2. どのページが人気か?(閲覧数)
意外なブログ記事が読まれていたり、逆に一番見てほしい「サービス内容」が見られていなかったりすることがあります。人気のページをもっと目立つ場所に配置するなどの改善ができます。
3. 最後まで見てくれたか?(滞在時間・離脱)
ページを開いてすぐに閉じられている場合、「スマホで見づらい」「知りたい情報がどこにあるか分からない」といった原因が隠れているかもしれません。
「小さな改善」の例
データを分析すると、やるべきことが具体的になります。
- 「お問い合わせ」ボタンが目立たない → ボタンの色を明るい色に変えてみる。
- スマホで見ると文字が小さすぎる → 読みやすいように文字サイズや改行を調整する。
- 特定のサービスへのアクセスが多い → そのサービスに関する詳しい解説記事を追加する。



こうした小さな修正を繰り返すことで、ホームページはどんどん成長していきます。
ホームページを「育てる」楽しさを
ホームページは、紙のチラシと違って、いつでも何度でも書き換えられるのが最大のメリットです。
このサイクルを回すことで、あなたのビジネスの強力な味方になってくれます。



つくばランスでは、ホームページ公開後もアナリティクスの分析や改善提案でお客様をサポートしています。



まずは、お気軽にご相談ください。
ランチは「はっこめ」
2025年3月にオープンした、発酵とお米のお店「はっこめ」さんに伺いました。忙しい日々を過ごしていると、空腹を満たすための食事になりがちですが、自分の身体を労わる食事をいただくことができます。詳しくは研学ウォークの記事をお待ちくださいね。














