公開後のホームページを放置していませんか?【2026年1月月例会】

1月もあっという間に後半ですね。みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年初めての月例会は、公開後のホームページの分析と、改善ポイントなどを話し合いました。念願のホームページが完成し、いざ公開!となると、「やっと終わった…」と一息つきたくなりますね。しかし、実はここからが本番です!

なぜ「公開して終わり」ではないのか?

お店をオープンした状況を想像してみてください。看板を出し、ドアを開けただけで、その後一度もお客さんの様子を見なかったらどうなるでしょうか?

  • どこの看板を見て来てくれたのか?
  • どの商品に興味を持っているのか?
  • レジ前で迷って帰ってしまった人はいないか?

これらを知らなければ、売上をもっと伸ばす工夫ができませんよね。ホームページも全く同じなのです。

fukuda

「作って放置」は、24時間営業の営業マンをただ立たせっぱなしにしているのと同じで、非常にもったいないことなのです。

改善のカギを握る「Googleアナリティクス」とは?

「改善といっても、何をすればいいの?」という時に役立つのが、Googleが無料で提供している分析ツール「Googleアナリティクス」です。

ITに詳しくない方でも、まずは以下の3つの数字を眺めるだけで、ホームページの「健康状態」が見えてきます。

1. どこから来たのか?(流入元)

Google検索から来たのか、SNS(InstagramやXなど)から来たのかをチェックします。もしSNSからの流入が多いなら、SNSの発信をもっと頑張るべきだという戦略が立ちます。

2. どのページが人気か?(閲覧数)

意外なブログ記事が読まれていたり、逆に一番見てほしい「サービス内容」が見られていなかったりすることがあります。人気のページをもっと目立つ場所に配置するなどの改善ができます。

3. 最後まで見てくれたか?(滞在時間・離脱)

ページを開いてすぐに閉じられている場合、「スマホで見づらい」「知りたい情報がどこにあるか分からない」といった原因が隠れているかもしれません。

「小さな改善」の例

データを分析すると、やるべきことが具体的になります。

  • 「お問い合わせ」ボタンが目立たない → ボタンの色を明るい色に変えてみる。
  • スマホで見ると文字が小さすぎる → 読みやすいように文字サイズや改行を調整する。
  • 特定のサービスへのアクセスが多い → そのサービスに関する詳しい解説記事を追加する。
fukuda

こうした小さな修正を繰り返すことで、ホームページはどんどん成長していきます。

ホームページを「育てる」楽しさを

ホームページは、紙のチラシと違って、いつでも何度でも書き換えられるのが最大のメリットです。

STEP
まずは公開する
STEP
データを見て、お客様の反応を知る
STEP
少しずつ手直しする

このサイクルを回すことで、あなたのビジネスの強力な味方になってくれます。

つくばランスでは、ホームページ公開後もアナリティクスの分析改善提案でお客様をサポートしています。

つくランちゃん

まずは、お気軽にご相談ください。

ランチは「はっこめ」

2025年3月にオープンした、発酵とお米のお店「はっこめ」さんに伺いました。忙しい日々を過ごしていると、空腹を満たすための食事になりがちですが、自分の身体を労わる食事をいただくことができます。詳しくは研学ウォークの記事をお待ちくださいね。

はっこめ

住所  :つくば市流星台17-1 VILLA THE RooM 1F

電話番号:050-7118-1970

https://www.instagram.com/hakkome.cafe/

かよ(コーダー)

イヤーカフ型イヤホンのオススメが知りたい

https://blooming-m.com

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